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- 安全・環境への取り組み | 運輸安全マネジメント
当社は、コープデリ連合会のグループ会社として以下のとおり、輸送の安全に関する基本方針(安全方針)を定め、それにもとづく安全重点施策を推進します。
輸送の安全に関する基本的な方針
- 安全運転は、全ての業務に優先します。
- 交通ルールの順守を徹底します。
- 安全運転を常に意識し、事故防止に努めます。
- 点呼で体調を確認し、体調不良での運転はさせません。
輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況
- 1. 輸送の安全に関する目標
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- (1)2025年度の数値目標と結果
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- <目標>重大人身事故0件
- <結果>0件です。
- <目標>1コースあたり事故件数前年対比10%削減
- <結果>目標0.0161件に対し、0.0177件で未達成でした。
- (2)2026年度の数値目標
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- ①重大人身事故0件
- ②1コースあたりの事故件数前年対比10%削減
- 2. 事故に関する統計
- 2025年度自動車事故報告規則第2条に規定する事故は0件です。
- 3. 貨物自動車運送事業法第33条の規定による処分
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- (1)処分の内容
- ・対象営業所 元八王子営業所
・処分年月日 令和8年6月16日
・処分の内容 事業用自動車の使用停止10日車
・処分の原因
- ①運転者に対する国土交通大臣が告示で定める輸送の安全確保についての指導監督及び実施結果の記録の作成が不適切であったこと。
- ②運行管理者に対し、適切な指導監督をしていなかったこと。
- (2)処分に基づき講じた措置及び講じようとする措置の内容
- ・運転者に対する指導監督が適切に実施及び記録され、また運行管理者に対する指導監督が適切に行われるよう、安全責任者及び地区マネージャーによる巡回時の点検を強化します。
輸送の安全に関する重点施策
- 安全運転トレーナーを選任し、新人の運転訓練と単独運転見極め判断、および事故惹起者への運転指導を強化します。
- 全車に装備している通信型ドライブレコーダーを活用し、交通事故・違反を抑制するとともに発生事故の検証・分析をおこない再発防止につなげます。
- 乗務前、乗務後にアルコールチェッカーによる点検・確認を実施します。
- KYT訓練(危険予知トレーニング)実施等、安全運転への啓発活動をおこないます。
- 運転記録証明書を1年毎に取得し、事故・違反の実態を把握し、指導に活用します。
- 年2回(夏季・年末年始)の安全対策月間を実施します。
- 安全運転委員会を月1回開催し、事故発生状況や特徴を共有し再発防止を図ります。
- 安全スローガンとして「見通しの悪い交差点では、ブレーキペダルに足を乗せて最徐行します。」を実践します。
輸送の安全に関する計画
- 全車に装備している通信型ドライブレコーダー、バックアイカメラを活用し、交通事故・違反を抑制するとともに発生事故の検証・分析をおこない再発防止につなげます。
- 乗務前、乗務後にアルコールチェッカーによる点検・確認を実施します。
- 毎月のKYT 訓練(危険予知トレーニング)実施等、安全運転への啓発活動をおこないます。
- 運転記録証明書を1年毎に取得し、事故・違反の実態を把握し、指導に活用します。
- 夏と年末年始に安全対策月間を実施します。
- 安全スローガンとして見通しの悪い交差点では、ブレーキペダルに足を乗せて最徐行します。
輸送の安全に関する教育及び研修の計画
- 1. 年間計画
- (1)国土交通省告示1366号に基づく教育
- (2)ドライブレコーダー映像を用いたKYT訓練(危険予知トレーニング)
- 2.その他
- (1)初任運転者教育
- (2)事故惹起者教育
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アルコールチェック
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安全運転研修
環境への取り組み
- 全車両、急加速・急減速をしないエコ運転に努めます。
- 配達コースの最適化をおこない、走行距離の削減に努めます。
- 低公害車両を積極的に導入し、CO2削減につなげます。